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TSIホールディングスが支援した、北海道上川町主催「上川町学園構想フェス」が開催されました
  • 2026.02.04

「Jack Bunny!!」の子どもゴルフ体験コーナーやSDGs推進部によるワークショップを提供

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2026年2月1日(日)、北海道上川町のかみんぐホール(北海道上川町北町114-1)にて、(株)TSIホールディングス(本社:東京都港区赤坂 代表取締代表取締役社長 CEO 下地 毅)が支援し、北海道上川町教育委員会が主催した「上川町学園構想フェス」が開催されました。

このイベントは、大雪山国立公園を擁する自然豊かな上川町において、2024年から町の教育委員会が取り組んでいる、幼児・学校教育から社会教育まで、全体を包摂する教育プロジェクトです。町内外、誰でも参加可能な学びの場の提供を目的とし、「ここで育ってよかった」と思える子どもたちを育む、上川町の教育ビジョンを体感する1日として開催されました。

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当日は学園構想の本質にせまる3つのトークセッション、起こしたい未来を体感するさまざまなテーマのワークショップ、やってみたい!を形にする、子ども起業家が各自、思い思いの店を開く「子ども横丁」などのコーナーが設置され、弊社も「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」というパーパスに沿った、魅力的なコミュニティを創り上げるため、弊社が展開するゴルフアパレルブランド「Jack Bunny!!(ジャックバニー!!)」によるスナッグゴルフやミニパターゴルフ体験、SDGs推進部による残反を使用したワークショップなどのコンテンツを提供しました。

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ゴルフアパレルブランド「Jack Bunny!!」のコーナーでは初めてゴルフを体験する子どもたちがスタッフからの丁寧な指導を受けながら、次から次へとスナッグゴルフとミニパターに挑戦。スナッグゴルフで数字の的に向けてボールを飛ばし、見事、ビンゴを成立させるか、ミニパターゴルフで真ん中のゴールに入ったら賞品がもらえるというスペシャル体験会に皆、夢中に挑んでいました。                                   また、「Jack」くんによる「ジャックくんたいそう」には、西木上川町長はじめ会場中の人々が全員参加し、音楽に合わせて一緒に体操をする体験会も開催。子どもも大人も溢れる笑顔で、楽しみながら身体を動かしていました。終了後には、参加者全員でステージに上がり、「Jack」くんと記念撮影を行いました。

「Jack Bunny!!」のスタッフたちも「子どもたちが元気いっぱいにゴルフに挑戦する姿を見ることができ、私たちにとっても大変うれしく、貴重な時間となりました。子どもから大人まで参加できる素敵なイベントでした。体操が終わった後の記念撮影では、皆さん、本当に楽しかったのだな~と感じ、何よりの励みになりました。子どもたちがこれをきっかけにゴルフを好きになってくれればうれしいです。」と語りました。

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さらに、会場にはサステナブルコーナーが作られ、TSIホールディングスが推進している衣料資源を循環させる仕組みとして、着なくなった洋服を持ち込んでもらう「アパレルポスト」を設置。再生された糸は布として再利用していくほか、繊維リサイクルボードとして什器や本棚に生まれ変わります。また、子どもたちへのサステナブル啓発活動として、着なくなった服や修理の際に出るさまざまな歯切れを捨てることなく使用して、自分だけのオリジナルストラップや髪飾りを作るワークショップコーナー、「ようふくのたび」という物語を聞かせながら、地球環境問題を分かりやすく伝えるサステナブルセミナーのコーナーも開設しました。

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弊社代表の下地は「弊社はファッションエンターテインメント企業としてアパレル事業だけでなく、人々のライフスタイルを彩るコンテンツの開発も展開しています。とくに地域社会への貢献とサステナブル経営の基となる持続可能性への取り組みを重要視しており、今回このような素晴らしいイベントを上川町と共に開催できたことを誇りに思います。「Jack Bunny!!」は大人からジュニアまで幅広い客層に向けたゴルフウェアを提案しているブランドで、ジュニアのゴルファー育成にも力を入れ、たくさんのプロゴルファーがジュニア大会を経て現在も活躍しています。今後も地元コミュニティと一緒に未来志向で活動することで、より良い町づくりに貢献できることを願っています。上川町の皆さんに喜んでいただける企画を今後も町と創ってまいります。」とコメントしました。

北海道上川町は官民連携に積極的に推進し、5,000人以下の自治体のまちづくりのモデルとしてさまざまな取り組みを実施する中、弊社も2021年10月に北海道上川町と包括連携協定を締結し、企業版ふるさと納税などで繋がる企業との新たなパートナーシップを図っています。

一昨年の企業版ふるさと納税では、北海道大学と連携し、生物多様性調査アプリの「バイオーム」を使っての生物多様性の調査や「大雪いきもの図鑑プロジェクト」を支援しました。

昨年の企業版ふるさと納税は、過疎化の課題となっている空き家問題を解決すべく、「空き家リノベーション事業」からの「サステナツーリズムタウン事業」の促進を支援しています。

また、着なくなった親御さんの服を子供にリメイクしてプレゼントする取り組みや、産業廃棄物となるランドセルを大人になっても使える小物にリメイクするアップサイクル事業を実施したり、石狩川の清掃作業への参加や特産品とコラボしたスイーツ作り、社内においては上川町の特産品の販売や株主優待品として紹介したりという試みを続けています。

弊社は地球温暖化解決のために上川町の森林保護、自然保護、温室効果ガスの削減に努め、自然と共生するサステナブルな社会の実現などを目指す一方、地域住民の意見やニーズに真摯に向き合いながら、共に成長していく姿勢が重要と捉え、地域社会と企業の連携によって、持続可能な未来を築いていくための一歩を踏み出していきます。今後も弊社と上川町は、ワクワクする未来を描き、町の人々の幸せが続いていく社会を実現するべく共創し、挑戦し続けていきます。

※本件に関するリリースはこちらから

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