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北海道上川町主催の官民連携のまちづくりプロジェクト「上川町やってみよっ課」に、下地 毅が審査委員長として参加
  • 2024.02.08

「世界で最も幸せなファッションカンパニー」をスローガンに掲げる当社は、「持続可能な地域づくりを目指す包括連携協定」を締結している北海道上川町が主催した実践型事業開発塾「上川町やってみよっ課」の事業プロジェクト案のプレゼンテーションイベントに、代表取締役社長の下地毅が審査委員長として参加いたしました。
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2月7日(火)にミッドタウン八重洲5階のPUTLUCK八重洲イベントスペースにて開催された本事業プレゼン大会は、上川町での地域課題を民間人材との連携により解決することを目標にした中期型事業開発プログラムの最終プレゼンテーションイベント。

大雪山国立公園や層雲峡温泉などの観光資源を持つ人口3,400人の自然豊かな小さな町である上川町が抱える、高齢化、人口流出など多くの地域課題を「DX」「ふるさと納税」「教育」「エリアリノベーション」「ウェルビーイング」のテーマで事業アイディアを募集。首都圏近郊の民間人材や学生が参加し、テーマごとに選ばれた6組が現地でのヒアリングや関係各所での資料集めなど半年の時間をかけ、発表されました。

審査員は審査委員長の当社代表取締役社長の下地をはじめ、上川町役場・地域魅力創造課の高野尚課長、産業経済課移住定住グループの小知井和彦係長、そしてオイシックス・ラ・大地株式会社の海外事業担当執行役員、Oisix Hong Kong、Oisix Shanghaiの代表でもあり、上川町のアドバイザーを務める高橋大就氏の4名が担当。 1チーム8分という限られた時間内に6組がモニターを使いながらプレゼンを実施。 どのチームも上川町に対する深い愛情と未来への希望を持った改革的なビジネスモデルを発表し、審査員からの質問にも熱のこもった回答を行い、予定時間を超えるイベントになりました。

厳正な審査の結果、MVPならぬMYP(YはやってみようのY)は「エリアリノベーション」をテーマに上川町の空き家に関する現状課題の解決案を発表したチームに、上川の未来に繋がるで賞は上川町の18歳以下の子供308人に向けた「教育」メソッドを発表したチームに、すぐに取り組みたいで賞は「ふるさと納税」をテーマに上川町ブランドづくりによるふるさと納税の新しいモデルを発表したチームに贈られました。

そして、特別に下地社長が個人的に興味を持った「エリアリノベーション」を発表したチームに、TSI賞としてマーガレット・ハウエル カフェのギフトセットをプレゼントいたしました。

下地社長は「初めての参加でしたが、リアルな地域の課題に触れることが出来た有意義な時間でした。
日本の地方町村はたくさんの素晴らしい魅力を持っていますが、反面、その多くが根深い課題を抱えています。
過疎化が進み、高齢化になっている地域が多数あり、課題を客観的に捉えることが難しく、町の魅力をうまく表現できていない、実行にうつす人出がないという状況だと思います。
今回のプロジェクト案はどれも、チーム内でのリサーチやミーティングだけでなく、上川町に住み、地域住民にも直接ヒアリングや質問をぶつけながら町への理解や愛情を深めて出来たアイディアであることが胸に響きました。
すぐに取り組めることもいくつかあったので、これらを机上の空論で終わらせず、若い力で自らが実行に移し、関係人口や収入の増加を図っていってほしいと思います。
われわれ企業も自治体と一緒に支援・サポートしていかなくてはいけないと真摯に感じました。
また、このようなプレゼン大会は社内でも課題解決として社員たちの経営参加に繋げることが出来るのではないかと素敵なヒントにもなりました。」と語りました。
このイベントの記事は後日、下記のサイトに掲載される予定です。
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