改革は"商売の当たり前"への回帰(繊研新聞)

2021.12.24

「混乱はあったが、厳しい環境下で現場のリーダーも一つにまとまってくれた」と話すのはTSIホールディングスの下地毅社長。3月1日付の社長就任と子会社9社統合を振り返り、「厳しい1年だった」という。各社で異なるルールを整え、無駄な仕入れを抑えるなど過去の手法に決別、"商売の当たり前"に回帰する必要性を繰り返し説き、上期決算の営業利益は計画を上回った。それでも「全員が確信を持てているかといとまだまだ」と気を引き締める。


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