「足元の業績は回復」 販管費抑制などに成果(繊研新聞)

2021.01.15

TSIホールディングスの20年3~11月連結決算は売上高972億1900万円(22.7%減)、営業損益は82億7100万円の赤字(前年同期は19億円4000万円の黒字)となった。
仕入れやセールの抑制、固定費の圧縮など構造改革により「(新型コロナウイルス感染拡大の)第3波の影響が不透明だが、足元は回復しつつある」(上田谷真一社長)と、第3四半期の結果から減収でも増益になる新たなビジネスモデルの実現への手応えを示した。


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