「クロージングのアップサイクル」で話題のReSew初のカタログが完成!

2022.07.20

修理・お直し専門店「ReSew」初のカタログが完成。
カタログは(株)ヘリテイジ刊行の「CLUTCH MAGAZINE」編集部が制作。
Schott Grand Store TOKYO店を始め、ReSew渋谷店、ReSew上野店で配布される。

ReSewは洋服の修理・リサイズ・カスタムを行う洋服専門の修理工房で、レザーアイテムからデニム、ハイブランドのスーツまで扱い、その高い技術力と仕上げの美しさで全国から依頼が殺到する日本屈指の工房と言える。
中でも革職人が手掛けるレザーのリペアやリサイズ技術は業界でも秀逸との評判を集めている。
本カタログにはReSewが手掛けたレザージャケットのリペアの数々の例が掲載されており、そのクオリティの高さが存分に分かる仕上がりになっている。


SDGsの観点からも注目されている「アップサイクル」。創造的再利用とも呼ばれ、不要となった製品を捨てずに新しい価値を付け、より良く生まれ変わらせるプロセスだが、昔、着用していたお気に入りの古いレザージャケットがReSewの手によって再び息を吹き返す様は見事としか言えない。

ぜひクローゼットの中に着ていないレザージャケットがあったらReSewを訪ねてみてほしい。

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