FIGURE SHIZUOKAにて、次世代のバッグブランド「MONOLITHONOLITH/モノリス」のPOP UPを開催
  • フィギュア
  • 2023.08.24
Street & Culture


「FIGURE」では、2020年にランドセルのトップメーカーであるセイバン社より生まれたバッグブランド「MONOLITH/モノリス」の期間限定のポップアップストアを、2023年8月26日(土)~9月3日(日)までFIGURE SHIZUOKAにてオープンいたします。

「FIGURE」として新規での取り扱いとなる「MONOLITH/モノリス」は「次世代のスタンダードとなる最高のバッグ&ラゲージの提供」をコンセプトに、ランドセルのトップメーカーであるセイバン社が築いてきた歴史や技術、背景が生かされたバッグブランドです。
POP UP期間中はSTANDARD、OFFICE、PROの3つのコンセプトプロダクトとして、POP UPのみ展開モデルから人気モデルまで豊富なコレクションがラインナップされます。


また、今回のPOP UP開催にあたりFIGURE ONLINEでは「MONOLITH/モノリス」のディレクションを手掛けるムロフィス代表 中室太輔氏へのインタビューを公開しています。

「―いま、必要とされているバッグとは?
中室氏:バッグといっても大きいものから小さいものまで幅広く、形もいろいろ。そして「ファッション小物」なのか「道具としてのバッグ」なのかに明確な境界線があって、ニーズも分かれると思うんです。僕は<モノリス>では後者の「道具」としてのバッグを作りたかった。それは単に便利で頑丈で使いやすいだけでなく、自分のパフォーマンスが上がるバッグであり、仕事や趣味へのモチベーションアップに繋がるバッグであること。モノリスを購入いただいたことで、カメラを趣味で始めてみよう、とか、旅行に行ってみたい、とか。ローンチが2020年でコロナ禍だったこともあり、さらにその想いは強くなりました。」


「―STANDARD、PRO、OFFICEの3つのラインを設けた理由は?またスペックにどのくらい差がありますか?
中室氏:そこまで機能を必要としない人はSTANDARDだし、もうちょっと自身のパフォーマンスを高めたい人にはPROをおすすめしています。PROとまでいかないけど、仕事で合理的に使いこなしたいって人はOFFICEです。これに松・竹・梅があるわけではなく、ユーザーによって求めるスペックは変わるので、ライフスタイルに応じて選んで欲しい。AppleのiPhoneやMacBookの考え方と同じですね。STANDARDのバリスティックナイロンが600デニールに対して、PROは1260デニール。より耐久性に優れています。そして中空糸を使っているから、軽量化にもつながっています。あとはハンドルの設計。PROは重いものを収納することを想定してハーネスの強度を高めているし、チェストストラップなども搭載しています。ガシガシ使いたい人はPROがおすすめ。パソコンの出し入れの頻度を考慮した設計になっています。僕はSTANDARDのリュックを一番愛用しているんですが、オーバースペックではなく、必要最低限の機能がちゃんと備わっている感覚。しかも世間一般のリュックより全然ポケットの数も多く、使い勝手もいい。またオフィス用のトートもかなりこだわりました。いわゆる一般的な、横長の舟形トートをベースにしていますが、ビジネスで使うなら縦型だろうと。コンパートメントの両サイドにウレタンフォームを入れて、パソコンとタブレットの両方が安心して収納できます。」

インタビュー本編はFIGURE ONLINEにてぜひご覧ください。
URL: https://figure-online.net/blogs/features/simplism-for-better-functionaly

― MONOLITH POPUP STORE AT FIGURE SHIZUOKA ―
■FIGURE SHIZUOKA
期間:8月26日(土)~9月3日(日)
営業時間:11:00~20:00
場所 : 〒420-0035静岡県静岡市葵区七間町1-5 1F
電話 : 054-221-6005
公式Instagram:https://www.instagram.com/figure_shizuoka/

※本件に関するプレスリリースはこちらから



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