「アンドワンダー」がめざす次の頂、ロンドン出店やキャンプ場も構想(WWDジャパン)

2021.09.14



アウトドアウエアのアンドワンダー(東京、中田浩史社長)が好調だ。2019年にTSIホールディングスの傘下に入って以降、売上高は公表していないものの、2倍の成長を遂げた。この間、TSIの経営資源を活用して直営店の出店を重ねるとともに、海外の卸先も広げてきた。
アウトドアの機能性とモードのデザイン性が融合したウエアの評価は高く、伊モンクレール(MONCLER)の協業相手に選ばれるなど話題も豊富だ。デザイナーの池内啓太氏はまだ構想段階としながらも「近い将来、ロンドンに直営店を出したい」と話す。

*詳細は「WWDジャパン」にてご覧ください。