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中期経営計画

TSIホールディングスは「反転攻勢=増収増益」を中期経営方針に掲げ、「収益基盤の強化」、「成長戦略の加速」そして「組織活性化・人材育成」の三本柱で五カ年戦略を設定しています。


収益基盤の強化

  • (1)業務プロセスの改善 ■ IT投資を駆使したBPRの推進、全グループ会社への基幹システム(TERRA)導入による業務の最適化 ■ 物流関連業務の集約によるSCMコストの更なる削減 ■ 低収益会社の構造改革の継続 ■ RFIDの導入
  • (2)マーケティングの進化 ■ ビッグデータ解析によるこれまで把握しきれなかったブランドの認知状況、競合情報、潜在顧客情報をブランドディレクションへ反映 ■ メディア・ミックスの最適化
  • (3)販売力の強化 ■ 「顧客の声」を商品企画、販売に反映するNPSの取り組みをグループ全体へ展開 ■ eNPSによる販売員満足の向上 ■ 販売員確保に向けたグループ総力戦での取り組みを推進
  • (4)クリエイションの強化 ■ グループのデザイナースタッフの教育を目的とした、「クリエイティブ・ディレクション」を年4回実施。トレンド分析と予測をグループ内で共有 ■ 研究開発に踏み込んだモノづくりの強化

成長戦略の加速

  • (1)EC ■ BPRにより明確になった勝ちパターンの推進とPDCAの徹底 ■ 中国での現地パートナーを見極め、越境ECを強化 ■ EC拡大を支えるデジタル投資の加速
  • (2)海外 ■ 国内ブランドの海外展開におけるグループ内成功パターンの拡大 ■ 中国子会社の「北京子苞米時装有限公司」、「上海東之上時装商貿有限公司」の展開地域の拡大、EC含めた新たな販路の開拓
  • (3)M&A ■ 次世代シーズの発掘 ■ 各ブランドの最大成長余地の見極め、ホワイトスペースを埋めるM&A ■ 海外企業とのM&A、提携、東南アジア深耕を通じた海外事業展開の加速
  • (4)新規事業投資 ■ オーガニックコスメ「ラリン」の拡大 ■ カフェチャネルに向け、「アースカフェ」、「ドミニクアンセルベーカリー」の出店拡大 ■ スポーツ市場に向け、「ニューバランス ゴルフ」、「セント・アンドリュース」の投入 ■ 新たな消費スタイルに対応する次世代型縫製工場への投資

組織活性化・人材育成

  • 組織 ■ グループ会社の報酬制度、評価制度の改訂推進 ■ モチベーションアップ施策の拡充 ■ 有給休暇・育児休暇制度などの見直し ■ グループ内の人事関連諸規程を標準化 ■ 就業規則の見直し
  • 人材 ■ 人事交流制度の活性化 ■ 販売職の安定的確保・育成の推進 ■ グループ研修制度の充実 ■ 自己啓発奨励制度の制定

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